「レーシックは失敗するのか?」をテーマにした情報をご紹介しています。
レーシックは安全な手術ですが、しかしまだ新しい手術であることもあって後遺症や合併症の危険はやはりあります。レーシック手術を受けたい人は、まず後遺症や合併症が発生する前に、レーシック手術に関するリスクを認識しておくことが大切です。
たとえばレーシックにおける後遺症には、手術直後にタマネギを切っている時のような目が滲みる状態になることがあります。しかしこのように目がショボショボしたり、目に異物感がある場合は、2、3日で治まることがほとんどです。ですからもしその後も治まらない場合には、すぐにクリニックに相談することをお勧めします。
またレーシック手術は目の角膜を削り取る手術なので、手術の直後は手術自体や麻酔や洗浄液による後遺症で目が充血します。しかしこれは夜眠るころにはほとんど治まる事が多いようです。
またマイクロケラトームの吸引が原因で、目の表面の毛細血管が切れてしまうこともあります。それによって結膜下出血することもあります。しかしこうした充血も1週間ほどで消えるようですから、そうした知識を前もってよく知っておいた方がいいでしょう。