「レーシックは失敗するのか?」をテーマにした情報をご紹介しています。
レーシック手術は目の角膜を削る特殊な手術で、それを行った医師の技術や経験や能力が結果にあらわれます。
レーシック手術に失敗した場合、やり直す事もできます。しかし角膜に必要な厚さが残っていないと再手術出来ないケースもあるので、腕のいい経験豊富で実績のある医師を選ぶことがまずは大切です。
特にレーシック手術で削った角膜を元に戻してやり直す場合、切り口から細菌などが入ってしまい、感染症になる危険性もあります。このレーシック手術からの感染症の危険は、手術後の処置を適切に行っているならほとんど起こらないようですが、全くリスクがゼロというわけではありません。この感染症がまだ軽度な場合は、点眼薬などで回復できるようです。しかし感染症で重症になると角膜移植が必要になる場合もありますから、医者選びにはよく注意すべきでしょう。
レーシックの手術ではこのように感染症のリスクがあるので、もともと感染症になる危険性が高い人の場合には手術が受けられないこともあります。クリニックではレーシックの手術前に入念な検査をして、レーシック手術を受けられるかどうかを絶えずチェックしています。