「レーシックの適正」をテーマにした情報をご紹介しています。
ドライアイになると、通常涙の基礎的な分泌が少なくなります。軽い程度のドライアイだと、刺激性分泌による涙程度ならでますが、ドライアイが重症になると、この刺激性分泌が少なくなります。つまり目にごみが入ったり悲しい時でも涙があまり出でないということです。これはドライアイが、涙腺や腺組織を壊してしまうシェーグレン症候群と呼ばれる病気に繋がっています。それによりさらに酷いドライアイとなり、結果的には目だけでなく口や鼻の渇きを招くようにすらなるのです。
一般的にパソコンの過度の使用などによってストレス過多となり、自律神経がいつも苛立ってしまう状態が続くことで涙の分泌を少なくしているとも言われています。
ドライアイの検査としてはシルマー検査がありますが、治療法にはレーシック手術なども適用されているようです。レーシック手術後は視力回復できますが、ドライアイの状態も改善できるようです。
現在クリニックでは医師たちがドライアイ研究を行って学会発表や論文発表を行っています。しかし極度なドライアイの人は、レーシック手術を受ける前にドライアイを治療してから手術が行われることが多いようです。