「レーシックを受ける前に大切な事前検査」をテーマにした情報をご紹介しています。
レーシックの手術前には、手術を受けるのに適しているかどうかの適性検査があります。眼圧検査もレーシック前の事前検査にて行われます。
この眼圧検査はまず、眼に空気を当てて眼圧を測定します。大方、この眼圧の正常値は10から20mmHgほどです。つまりそれ以外の数値が出れば異常の可能性があると言えるでしょう。
眼圧というのは、そもそも角膜と水晶体の間にある房水が眼球を内部から支えている時に使われている圧力のことを言います。この眼圧が過度に高い状態ときは、緑内障の危険性があるといえます。レーシック手術は眼の疾患がある場合には手術を受けられません。そのため、緑内障などの場合、手術自体は不可になります。またこの場合、精密検査を受ける必要があります。
緑内障以外にも、この検査により身体の重要な異常について発見することができます。例えば高い眼圧症などの発見も出来ます。あまりに眼圧が高い状態が続くと失明の恐れも出てくるので、早期治療が必要になります。
レーシックの事前検査では、このような大きな病を発見するこもあるのです。